歩んだ道と見えてくる光

大阪中央ロータリークラブ☆アトラクション演舞と演奏

大阪駅界隈の高層ビル某所にて、
大阪中央ロータリークラブの会合があり、
舞踊家の美華啓冶さまと僕とで、
アトラクション演舞と演奏をつとめさせて頂きました。

こちらのロータリーさんは大半が華僑の方々。
それだけに会食といえど品格漂う雰囲気でした。

啓冶さまよりこのお話しを頂きましたのは、
1ヶ月ほど前…
その容姿からは意外にも、
斬新で柔軟な発想をお持ちなので(*^^*)
「何しよっか~?」
「あれ、やりたい」
「これもイケるよ」で~
20分という最小限のなかに詰め込んだ曲目は、
● 何日君再来(お三味線弾き唄いと舞踊
● 美方秋(篠笛独奏
● 地唄「黒髪」(地唄三味線弾き唄いと舞踊</p>
しかも!
何日君再来
1コーラス目は軽めに弾き唄い、
2コーラス目はジャズテイストでインストオンリー。
美方秋節はフツーに篠笛独奏ですが、
「黒髪」は、、、
地唄版を民謡界の僕がフルコーラス弾き唄い。
これらのうち、
2曲目以外は全て啓冶さんのアイデアですよ(*^^*)
こんな舞踊家、見たことないっ!
オモロイッ!笑

…ってね、
今だから言えますがね…(汗
実はこの「黒髪」が、僕にとって艱難辛苦でした~

地唄弾き唄いは初めての挑戦。
但し、
テクニック的には全く難しくはありません。
むしろ民謡の弾き唄いで僕が可能な難曲、
・安来節
・磯節
・正調博多節
・本荘追分
・津軽じょんから節
などなど…
これらのほうがよほど高難度!

あぁそれなのに、それなのに(笑
僕がすると、
そのタイミングで、その高さの音と声が、
ただ出てるだけという、
至って無味乾燥な音楽にしかならない(汗

加えて、
これも今だから言えますが、
そもそも地唄って地味っ!笑
「これの何がオモロイん?」的な…
(失礼 m(__)m
だから殊更に味が出ないんですよねぇ~(汗

でも音源を繰り返し聴いて、
次第に見えてくるその世界観は、
如何にも日本人テイストな深さをたたえていて、
そこに気付き始めてから、
だんだんと目が座ってきて(笑

いや、これ、冗談やなしにホンマなんですよ!
そうならないとあの地唄の、
特に「黒髪」は演じられないんですぅ~!

いやぁ~、
目ェ、座りましたよ~笑
(ホンマやってf^_^;
勉強なったわぁ~。。。

これ、どこかでもう1回、
させて頂きたいと思います!

ん?
何日君再来のジャズテイストは、
難しくなかったのかって?

はい。僕にとってはね(*^^*)

加えて啓冶さんも、
保守本流な舞の所作と、
時折ウキウキな所作と、
織り混ぜて舞われる辺りが、正にコラボですね~(^o^)

あ、余談ながら、
時間前に会場に入りますと、
「あ、テクノ盆の方ですよね!
うわぁ~今日はししょ~だったんだぁ~\(^o^)/」と、
えらく興奮ぎみにお喜び下さったご夫婦がおられました。

テクノ盆の産みの親、
神戸電子専門学校福岡校長の、
ご友人ご夫婦が、
この会合のプロデューサーであり、
司会進行役だったのだそうです。

世間は狭い~(*^^*)

とまれ、
お陰様でまたひとつ経験値が増えました。
美華啓冶さま、
ありがとうございました(*^^*)

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