歩んだ道と見えてくる光

第三回NPO総会(NPO法人日本文化芸術評議会)


去る平成29/’17年4月15(土)11:00
神戸市東灘区の六甲アイランド、ホテル神戸ベイシェラトンにて、
第三回定期総会を催しました。

今回から総会の趣きは大きく変わりました。

当法人は設立以前より所謂、

「NPO事業のための法人」ではなく、

「学校構想(当時)」実現のための母体法人として、

NPOという形態を選んだという性質を持つ法人です。

ならばいっそ、

役所お仕着せなシャンシャン総会ではなく、

必要事項は最低限押さえた上で、

児玉宝謹がこの1年どんな指導実績を積んだのか、

それが「新学校構想・文化のくに」実現にどう繋がるのか、

その成果披露の場にしてはとのアドバイスに、

お応えする形としました。

昨今の僕といえば「Skypeレッスン」笑

つまりバーチャルアプリによるお稽古です。

今回はその中から4名のお生徒さんが、

各々に各々の場所で、

総会当日の同じ時刻に端末を繋いで、

お稽古の成果を演奏して頂き、

我々はタブレットで順番にその演奏を聴かせて頂きました。

若干のアクシデントもありましたが、

何をしようとしているのかは、

お伝え出来たかなと思います。

また、

当日のお食事のメニュー全てを、

地元兵庫県産オーガニック素材で調理して頂きました。

これも「新学校構想・文化のくに」にとって、

とても重要な要素です。

もう学校だけ単体でやっていける時代ではない…

様々な要素を含んでいかねばならない…

そのために僕は、

先ずコミュニティを造る、

それもアーバンファーム型ニューアースコミュニティをと、

考えました。

その候補地として、

六甲アイランドを仮決定とさせて頂けたのですが、

あのベイシェラトンがここまでサービスしてくれたのは、

大きな喜びと感謝でした。

因みにニューアースコミュニティとは、

「中庸の精神に根差した与え合う循環社会」と

定義しております。

それを文字ベースで説明すると膨大になるので、

知り合いにイラストで、

それも、

コミュニティという性質上、

老若男女全ての方々に親しんで頂けるようにと、

敢えてマンガチックに描いて貰いました。

副題の「懐かしき未来」とは、

縄文文明を指しています。

近年の調査で、

実は自然性に根差した驚くべき科学技術が発達していた文明だったと、

判明したとのことです。

非自然性の物質科学文明に行き詰まった地球が、

次に目指すべき方向こそ、

「懐かしき未来」だと思うので

す。

お食事のあとはコミュニティ予定地を散策しながら、

現状の計画等をご説明させて頂きました。

いま一つ。

社員の皆さま方の年会費ご納入を、

今年度から暫くフリーズすることに致しました。

現在の残高は6万円ほど(詳しくは会計報告書にて)

正直申しまして切手代くらいにしか使いませんし(笑

やがて貨幣経済も終焉へと向かいますし…

切手代が無くなればまた考えますので、

これからはお気を楽にして頂ければと存じます。

感謝です。

今日もまた、

コミュニティづくり、学校づくりに向けて、

一つ一つ布石を打っておりますが、

それらはまだ水面下なんです。

しかし全ての基盤が揃えば、

皆さま方のお力が必要な時が必ず参りますし、

その経過も逐次ご報告していきますので、

引き続きご交誼を賜りますよう、

宜しくお願い申し上げまして、

この度のご報告とさせて頂きます。

ありがとうございます。。。

NPO法人日本文化芸術評議会

理事長児玉宝謹

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